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防水生地入りのぱいぱいパット(授乳用パット)

防水生地   
先日sionさんから嬉しいお話をいただきました。

それは、サニタリーショーツに使われていて

透湿性があって水は通さないけど水蒸気は通す生地があるということ。

sionさんはソーイング教室を経営していて、そこに通う生徒さん

てぃ~ださんからこの生地の話を伺っていたらしいんです。

それで私にも母乳パットむきなんじゃないかな?ということで*

(いつもいつもsionさんにはお世話になっています。ありがとうございます)

 

私も今年は防水生地を使った母乳パット制作を考えていたものですから

とても良いタイミングでのお話しで、嬉しいかぎり(*^0^*)感謝。

 * * *

早速生地を入手*

どういった性質の生地なのか全く知らない状態なので

とり合えず触ってみる

*生地は薄くて軽い

正直、こんな物で防水ができるものか?と半信半疑

生地は裏と表の感触が違い、ツルツルした面とザラザラした面がある

どっちがどっち?

とり合えず性質をたしかめるため両方の面に水を数滴たらす。

結果ツルツルした面は、レインコートの生地くらい水をはじき

全く水を通さない

ではザラザラした面は?

たらした瞬間これは驚き!!

水がしみていくではありませんか!!

あれよあれよと数滴の水は吸い込まれ

でも裏側を触ったり見たりしても

漏れてない!!

え!???

あの水はどこへいったの?チョッとしたマジックです。

湿った感はありますが濡れてはいないのです。

 

すごいです!今年は初の驚きごとです^^

 

この生地だったらいいかも!

 

先日、東レの生地も試していたのですがこちらも透湿性はあるものの

どっちも水を弾いちゃって、通気性やムレが心配になり

母乳パットにおいては却下となりました。

(お食事エプロン制作とかだったらバッチリな生地です*)

* * *

sionさんに紹介いただいた生地が

どれくらい、浸み込んでいくのか調べたかったものですから、

とりあえず30ccの水を入れしばらく様子をみることに

実験 

水を30cc入れる 

水を吸い込んで。。 

15分経過

浸み込んだ水は下には通過することはなく

ザラザラした面の生地に広範囲に浸みわたって

行き場を失った水は生地からポタポタと下に落ちるにいたりました。

裏をみても、はじめと同様濡れていませんでした。

凄いですね。感動ものです^^

生地の性質も確かめたところで

母乳パットを制作開始です!

* * * * * * * * * * *

肌触りのよいアイリッシュリネンの花柄と

”くらしを耕す会”の白うさぎのふわふわフランネルを使って

作ってみました^^

防水生地をはさんで縫ってみましたが、防水生地が直接ミシン台に

触れることはないのでくっつく感じもなく

特に縫いにくさはありませんでした。

(でもこれが、防水生地が直接触れながら縫うことになると

ラミネート生地のような専用の押さえとか使った方が

いいのかな?)

やっぱりこのリネン生地かわいいなぁ~

 

アイリッシュリネンの母乳バット 

今年も量産はできないけど、少しづつお作りしたものは

色んな場所でご紹介できたらいいなぁと思っています。

イベントのお誘いも頂いていますので、近いうちイベント会場で

手にとっていただけると思います。どうぞお楽しみに*

 

shouetteのぱいぱいパット(授乳用パット)は

てぃ~だの家(ほしのかけら)での委託販売

ブログ内のWEBショップ・イベント等での販売となっています。

誠に申し訳御座いませんがメールでのご注文は

承っておりませんのでご理解願います。

防水生地入りの母乳パットは制作もこれからですので

納品のお知らせやWEBショップでの販売は準備制作が整い次第

こちらでお知らせいたします。

 

*shouette* マキ

 

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